宝兄達のラーメンブログ

ラーメン好きの宝兄達によるラーメンの感想を思い思いに好き勝手書いていくブログです。秋田が主ですが東北を中心に活動を展開中。ゆくゆくはアクセス数。知名度。人気。全てトップを目指しています。

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五拾五番@湯沢市(横堀)

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こちらは長寿軒と並び豚骨醤油の湯沢系ラーメンの代表格の老舗ラーメン店でございます。


五拾五番

初訪問の時は通り過ぎてしまうほどノスタルジックな佇まい!地元民に古くから愛される名店です。

店内にはメニュー表などなく

こちらもまた

ラーメン ¥500

ラーメン大盛り ¥650

のみという潔さ!


さー着丼!


端のチャーシュー達は私が行った時に麺切れで配達に時間がかかりちょっと待ったのでサービスしてもらいました!

豚骨のみで煮出されたというスープは獣臭さなどなく濃い口の醤油と合間って癖になりそうな味わい!
表面がラードに覆われやはり湯気が立っていない。そのラードがこってり感とコクを演出する。中毒性を持ったスープだ。



こちらが中細ちぢれ麺。
地元では「スズキのめん」でおなじみの寿々喜製麺所の麺。

手揉みでちぢれさせていることで、こってりとしたスープの持ち上げも良好!



そしてこの麩!長寿軒より大きさがあり香ばしくて美味い!


なにかと長寿軒と共通点が多い。

・ラーメン1本のみなメニュー
・値段設定
・製麺所が一緒
・厨房には女性のみ

これが古くから愛される由縁なのか!

また盛岡にこの味に惚れ込み屋号も一緒の暖簾分け店が存在する。

まだ未訪問だが麺を太麺、細麺どちらかにチョイス出来たり、味噌ラーメンやおにぎりセットなどもあり!

多少違いはあると思うが是非この豚骨醤油スープに太麺という組み合わせで麺を持ち上げたと思ったらあっという間に胃袋に落ちていた!という体験をしてみたい。

こちらは11~2時までと昼営業のみ
(客入りなどでもっと早く閉めることも)
で日曜定休なのでちょっとハードルが高いがそのラードに覆われた熱々のラーメンと心温まる店内の雰囲気を味わってもらいたい。


いつまでも続けてもらいたい名店でした。

ごっつぉさんでした!!
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  1. 2013/01/27(日) 20:14:35|
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鈴弥食堂@秋田市

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鈴弥@湯沢市 の3店舗目となる

鈴弥食堂
(秋田まるごと市場フードコート内)

昨年11/30、満を持して秋田市へオープン!しかも東京まんぷくラーメンの隣です。





こちらの提供はなんとラーメンじゃありません!
中華麺ならぬ秋田名産の稲庭うどんでの提供です!!

なんたる発想。ラーメンと稲庭うどんの融合です。

また食堂ということで定食メニューもあります。

メニュー表



今回は鈴弥のスープを使用しいて守屋店主のオススメである

鈴弥うどん(醤油) ¥630



このルックスは鈴弥ですねぇ~。またコーンが乗ってるのが珍しい。
スープはうどんに合わせるのでやや薄めの仕様ですがしっかり鈴弥イズムを感じることの出来るものでした!秋田市でこのスープを啜ることが出来て感無量です。




こちらは湯沢市稲庭町、(有)佐藤養悦本舗製の国産小麦使用の鈴弥食堂専用生麺です!
ラーメンスープに稲庭うどん!?と
どんな感じになるのかと思っていましたが意外や意外!なんの違和感もなくつるつるモチモチの麺が気持ち良く口の中へ運ばれて行きます!いや~美味いですねぇ~!!

私が今まで稲庭うどんを食べる時のこだわりなど一切皆無でしたが、こちらの麺は通常の稲庭うどんよりも太さがあり本当にモチモチ感が違います!

参ったこりぁ~(つД`)ノ

ラーメンスープに稲庭うどんも合う!と
大変勉強になりました。

秋田名物の稲庭うどんですが
地元民は滅多にお店に行くことはないと思います。(自分も含め仲間内では食事の際に稲庭うどんの選択肢は今までございませんし...)しかも天ぷらが乗ったら軽く¥1000オーバーです。

そんな高級志向の稲庭うどんが
鈴弥食堂を通してより手軽に親しみやすくそしてソウルフード的な感じになってくれたら嬉しいです。

また守屋店主よりこちら鈴弥食堂で

鈴弥初となる豚骨を使ったつけ麺が2月中旬頃よりスタート!!

との話を聞きました。

しかも自家製麺で!!!

鈴弥の勢いとどまること知らず!

今回は新感覚な鈴弥うどんも美味かったですが

守屋店主のやる気に感動しちゃいました~!!

頑張ってもらいたいです。

ごっつぉさんでした!!
  1. 2013/01/26(土) 00:59:06|
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鈴弥@湯沢市

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私の中のリピートNo.1店
(職場激近のためもあり)笑

鈴弥

長寿軒記事でも書いた様に
「湯沢系ラーメン」の有名店であります。

メニューは

醤油、味噌、塩 各¥700
ラーメン ¥600
裏メニューで俺の塩 ¥900

サイドメニューで

鶏皮丼 ¥300
焼きとり皮(3本) ¥200


毎回注文するのは

ラー太(ラーメン太麺) ¥600

デフォルトのラーメンでは細麺になります。醤油とラーメンの違いは麺の太さとトッピングのもやしの有無。スープは一緒ですので¥100安いラー太がいつの日からか定番メニューです。ラー太と言う呼び方は厨房のスタッフが言ってるので注文する際に客が言ってるのは聞いた時ありません(笑)おそらく私だけでしょう!

っていうか鈴弥=味噌というイメージが強いと思います。情報誌やそして店側も味噌を推していますが
私は俄然醤油派」です!!

前置きが長くなってしまいましたが、
さぁ着丼!




こってり鶏ガラベース、濃い口醤油でキリリとカエシが際立ちインパクト強し!しかしどこか甘さも感じ表面に膜を張ってる鶏油で熱を閉じ込め、更に深いコクを与える。鶏油の存在ハンパねぇ~!



こちらが太麺!モチモチ食感でやや固めの湯で加減で美味いです。デフォルトの細麺も食べた時あるんですが、細麺と太麺だと全然印象が違います!また後半でオイリーなスープを吸った太麺も最高ちゃんです!



こちらが肩ロースチャーシュー。薄いながらも味が染み込み具合がいい感じです。


昨年11月下旬に鈴弥3店舗目となる

鈴弥食堂@秋田市 がオープンしたばかりです。

今湯沢市で1番勢いがあるラーメン屋ではないでしょうか?

鈴夜@湯沢市(駅前) がオープンしてから守屋店主には中々お目にかかれませんでしたのでスープのブレなどやや感じていましたが、今日のスープは最高の出来だったと思います!
特に飲んだ翌日に二日酔い気味で仕事した後に食べる鈴弥の「醤油」は堕落した私の心と身体に染みわたります(笑)
一言で言えば最高です!!

皆さんも是非一度鈴弥の「醤油」を召し上がって下さい。では私の中での
猛プッシュ店でした。

ごっつぉさんでした!!
  1. 2013/01/25(金) 22:02:39|
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長寿軒@湯沢市

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今回は地元、湯沢市の老舗ラーメン店!

長寿軒

ここ湯沢には知名度こそありませんが
「湯沢系ラーメン」なのものが存在します。

こってり動物系醤油ベースで寒い土地柄のためスープが冷めないようにと表面に覆われた油により湯気が立ちません!その代わり夏は汗だっらだら祭りです(笑)

食べ慣れているので不思議に思いませんが始めて食べる人は湯気が立たないラーメンを目の前にしてビックリする人が多いはず。

メニューは

ラーメン ¥500 ラーメン大盛り ¥650

のみという潔さ!



なみなみに注がれたスープは
豚骨ベースの醤油味。

豚の旨味を存分に楽しめます。

こってりしながも後味はどこかスッキリ!レンゲを持つ手が止まりませーん!



麺は中細ストレート

もっちりした食感で茹で加減絶妙!




ややパサパサしてしょっぱめのこのチャーシューがまた美味い。
これでいいんです長寿軒のチャーシューは!



この麩も地元ならお馴染みの具ですが、豚骨醤油スープ味が染みた麩はまた格別!!


ここは「湯沢系ラーメン」の代表する人気店でありますが、他にも

鈴弥@湯沢市、五拾五番@湯沢市(横堀)

など見逃せない有名店があるので

近いうちアップします。

ごっつぉさんでした!!
  1. 2013/01/20(日) 21:22:05|
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RAMEN MOSH@大仙市


三度目の訪問

RAMEN MOSH@大仙市

外観、内装ともにオシャレでラーメン屋さんだとは思わせない空間です。

この界隈は『十郎兵衛』『にぼすけ』など有名店揃いでラーメンストリートとも言われてますね。

比較的新店舗の濃厚豚骨魚介がうりの実力店であります。

さて今回のお目当ては『節そば』¥650

メニュー表


しかし!

『節そば』売り切れ...あえなく撃沈...

気を取り直しデフォの


『らーめん』¥700 を


どう?このルックス?
確実に美味そうでしょ??

豚骨魚介のWスープはドロッと濃厚!

しかししつこさ、クドさなどなく非常に飲みやすい。

気付けばスープがなくなりそうな勢い。

特筆すべきは「ザク切り生玉ネギ」!

濃厚スープの箸休め的存在として良くマッチしている。

シャキシャキっとした食感がアクセント!

玉ネギ増し¥50 もございます。


そして麺は

カネジン製の中太ほぼストレート麺


固めの絶妙な茹で加減。

そしてバラチャーシューも柔らかくて美味しい。そのホロホロと崩れてしまいそうなチャーシューも人気の様子。

ここ大曲は新店舗かつ人気店が多いので要チェックの街であります。

デフォのラーメンもさることながら毎月限定ラーメンで楽しませてくれる『十郎兵衛』など近いうちにレポートしたいと思います。


今回はお目当ての『節そば』が食べられず残念でしたが、またリベンジしに来たいと思います。

ごっつぉさんでした。
  1. 2013/01/16(水) 20:24:19|
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☆初記事☆ 鈴夜@湯沢市

それは2009年秋、秋田ラーメン業界に電撃が走った。

三田本店を聖地とし関東を中心に猛威を奮う
『ラーメン二郎』。

ヤサイが山の様に盛られ、超コッテリの醤油豚骨スープ、ワシワシとした極太麺。

「呪文」と呼ばれるニンニク、ヤサイ、アブラ、カラメなどの無料トッピングでカスタマイズしたその味は中毒性があり二郎の熱狂的なファンを指す「ジロリアン」という言葉まで存在する。

その二郎のインスパイアではあるが
秋田初となる二郎系の店がオープンしたのである。

マシンガン@秋田市

そのオープンをたまたま見ていた情報誌で知り実際に自分の舌で二郎系とカテゴライズされるそのラーメンを食べに行った。

今までにないぐらいの衝撃が身体中に走った!

マシンガンは瞬く間に人気ラーメン店の仲間入りを果たし、自分のラーメン好きを開花させてくれたラーメン屋なのである。

それから二郎系の魅力にハマり
それと同時に有名ラーメン店への食べ歩きが始まった。

今ではもう「NO RA-MEN NO LIFE」な生活を送っている...


すみませんm(_ _)m紹介が遅れました。
今日からブログを書こうと思います。ATです。このブログはラーメンが大好きな宝兄達と複数でやろうと思ってます。


ブログ一発目は地元の老舗など自分がよく行く所だと思いますが...(笑)

昨晩行ったばかりで記憶が新しい

鈴夜@湯沢市

鈴弥@湯沢市 の二号店であり湯沢駅前で夜営業というスタイルのラーメン屋です。

ラーメンの他にもおつまみチャーシューや餃子などあり、居酒屋の様に利用させてもらう時もあります。

結局、居心地の良さから夜のお姉ちゃんの店に繰り出さず〆のラーメンを食べて帰ってくることもしばしば(笑)



さてラーメンの登場。

『醤油ラーメン』 ¥630



表面の鶏の油が膜となり熱さを閉じ込めている。
鶏ガラベースのスープは濃口醤油のキレがあり鶏油でコクがプラスされる。

本家の鈴弥に比べると夜営業で飲んだお客さんを前提にしているせいか、スッキリとしていて飲みやすい。


麺は中太ややストレート麺。

固めの茹で上がりでプリプリ。スープの持ち上げにも一役かっている。

2時30分(ラストオーダー2時)までやっているのでこのラーメンが〆で食べられるのは本当に嬉しい。

次は鈴弥の方もレポートします。

ごっつぉさんでした。
  1. 2013/01/14(月) 22:30:49|
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